ホーム > 講座案内 > 『十宗要道記』を読む
       
講座一覧
外国語講座
サンスクリット初級
サンスクリット上級
中国語中級
韓国語中級
通常講座
仏教世界を歩く
日本仏教文献購読
漢文仏典講読
仏教の図像学
『大乗起信論』を読む
仏教聖典を読む
坐禅会
念仏会
仏像彫刻会
写経会
佛画会
オンライン講座
サンスクリット中級
『ヴァーキヤ・
 ヴリッティ』を読む
『スッタニパータ』
 を読む
アビダルマ入門
『十宗要道記』を読む
短期特別講座
日本中世の浄土教から
「仏教史学」を照射する
仏典とインドの古典を読む

サークル一覧

公開講座

仏青展

開講講座案内

New 『十宗要道記』を読む

講 師

高柳 さつき先生(公益財団法人中村元東方研究所専任研究員)

開講日

2021年1/9、1/23、2/6、2/20、3/6 ※全5回、いずれも土曜日

開講時間

15:00–16:30

会場

Zoomによるオンライン講座

テキスト

データにて配布

講義内容

 鎌倉時代の僧侶で京都東福寺の開山である円爾(1202–1280)の著とされる『十宗要道記』を講読します。近年の研究によれば、日本中世の禅宗発展の中心的な僧侶は、栄西や道元ではなく、円爾であったことが明らかになってきています。本講座では最新の研究動向により解説を加えながら、その諸宗兼修的な禅がどのような思想であったかを考えていきます。
 昨年度「青少年のための仏教塾」において途中まで読み進めていますので、初回は今までのまとめをし、2回目から続きを読みます。昨年度未受講の方も是非ご参加ください。