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仏典とインドの古典を読む会

平成31年度の「仏典とインドの古典を読む会」(後期開催予定)につきましては後日ご案内申し上げます。

これまでの仏典とインドの古典を読む会

平成30年 仏典とインドの古典を読む会

講師加藤隆宏 先生(東京大学准教授)
開講日平成30年11月7日(水)、12月5日(水)、平成31年1月10日(木)
いずれも17:30-19:30

平成30年度は、加藤隆宏先生をお迎えいたし、『ヨーガ・スートラ』を講本としてご講義いただきました。
(参加費;当会会員:無料、会員外の方:1,500 円〈全講義分〉)

平成28年 仏典とインドの古典を読む会

講師蓑輪顕量 先生(東京大学教授)
開講日10月19日(水)、11月2日(水)、11月16日(水)、12月14日(水) 全4回、
いずれも17:30-19:30

平成28年度は、蓑輪顕量先生をお迎えいたし、良遍の『真心要決』を講本としてご講義いただきました。
(参加費;当会会員:無料、会員外の方:1,500 円〈全講義分〉)

平成27年 仏典とインドの古典を読む会

講師蓑輪顕量 先生(東京大学教授)
開講日10月28日(水)、11月4日(水)、11月25日(水)、12月2日(木) 全4回、
いずれも17:30-19:30

平成27年度は、蓑輪顕量先生をお迎えいたし、無住の『聖財集』を講本としてご講義いただきました。
(参加費;当会会員:無料、会員外の方:1,500 円〈全講義分〉)

平成26年 仏典とインドの古典を読む会

講師宮本久義 先生(東洋大学教授)
開講日10月23日(木)、10月30日(木)、11月6日(木)、11月13日(木) 全4回、
いずれも18:00-20:00

平成26年度は、宮本久義先生をお迎えいたし、『ヨーガ・スートラ』を講本としてご講義いただきました。
(参加費;当会会員:無料、会員外の方:1,500 円〈全講義分〉)

平成25年 仏典とインドの古典を読む会

講師下田正弘 先生(東京大学教授)
開講日10月30日(水)、11月6日(水)、11月27日(水)、12月4日(水) 全4回、
いずれも18:00-20:00

平成25年度は、下田正弘先生をお迎えいたし、『如来蔵経』を講本としてご講義いただきました。
(参加費;当会会員:無料、会員外の方:1,500 円〈全講義分〉)

平成24年 仏典とインドの古典を読む会

講師土田龍太郎 先生(東京大学名誉教授)
開講日11月15日(木)、12月20日(木)、平成25年1月17日(木)、2月21日(木) 全4回、
いずれも18:00-20:00

平成24年度は、土田龍太郎先生をお迎えいたし、『マヌ法典』を講本としてご講義いただきました。
(参加費;当会会員:無料、会員外の方:1,500 円〈全講義分〉)

平成20~23年 仏典とインドの古典を読む会

講師吉田宏晢 先生(大正大学名誉教授)
開講日平成22年10月13日(水)、11月10日(水)、12月8日(水)、全3回、
いずれも18:00-20:00

平成20~22年度は、吉田宏晢先生をお迎えいたし、『大日経』『大日経疏』を講本としてご講義いただきました。
(参加費;当会会員:無料、会員外の方:1,500 円〈全講義分〉)

平成19年 仏典とインドの古典を読む会

講師 菅野 博史 先生(創価大学教授)
開講日 秋から冬まで月1回(3~4回)

平成19年度は、創価大学から菅野 博史先生をお迎えいたしました。
(参加費;当会会員:無料, 会員外の方:2,000 円〈全講義分〉。)

平成18年 仏典とインドの古典を読む会

講師 矢島 道彦 先生(鶴見大学教授)
開講日 秋から冬まで月1回(3~4回)

平成18年度は、鶴見大学から矢島道彦先生をお迎えして、開講いたしました。

平成17年 仏典とインドの古典を読む会

講師 永ノ尾 信悟 先生(東京大学教授、ヒンドゥー教儀礼研究)
テキスト 『アタルヴァ・ヴェーダ』(辻直四郎訳『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌---古代インドの呪法---』
岩波書店・岩波文庫、1979年)
開講日 10月24日(月)、11月14日(月)、12月12日(月) 月1回 計3回
いずれも午後6時から7時半

平成17年度は、東京大学から永ノ尾信悟先生をお迎えして、古代インド・バラモン教の根幹をなすヴェーダ聖典の一つである『アタルヴァヴェーダ』をテキストとしました。
本書はインドの通俗信仰に密接に関連し、呪法をその本領としています。本書に説かれている呪文は、小児の体内の虫の駆除、恋敵への呪い、論敵への勝利、頭髪の生長など、 庶民の様々な願望を反映し、その当時の人々の生活が窺われます。

平成16年 仏典とインドの古典を読む会

講師 丘山新 先生(東京大学教授)
開講日 9月~12月 月1回 計4回
講義内容 平成16年度は、東京大学から丘山新先生をお迎えして、『維摩詰経』をテキストとして開講いたしました。

平成15年 仏典とインドの古典を読む会

平成15年度は、東京大学から高橋孝信先生をお迎えして開講いたしました。

講師 高橋 孝信 先生(東京大学教授)
開講日 9月22日(月)、10月20日(月)、11月17日(月)、12月15日(月)
いずれも18:00-19:30
講義内容 本講座では、サンスクリット文学とともにインドを代表する文学である南インド・タミル文学の精華であり、 また2000年に及ぶ文学史の中でも最も高名な5世紀頃の箴言詩集『ティルックラル』をテキストとしました。本書はインド人の人生の三大目標である 「法」「財(実利)」「愛」を1330の二行詩で簡潔に説いています。その簡潔にして要を得た表現や内容から、『法句経』との関連を説く人もいますし、 内容からも『マヌ法典』や『実利論』と関係があるのは間違いありません。また、「愛」の部分は『カーマスートラ』とはまったく関係のないタミル文化独自のものですが、 その高度に様式化した内容は、『万葉集』の恋歌の解釈にも影響を与えそうです。本講座では、留学体験もまじえ、南北インドの文化の違いや『マヌ法典』と実生活、 また日本人にはわかりやすい恋歌などを平易に説いていきました。(参考書 高橋孝信訳注『ティルックラル-古代タミルの箴言集』、平凡社・東洋文庫、1999年)
*本講座は会員外の方でも参加できました。(参加費2,000円〈全講義分〉。ただし、当会会員の方は無料。)
*テキスト資料等は実費にてご用意いたしました。又、テキスト購入をご希望の方は、その旨をお伝えいただければ当会にて準備いたしました。

平成13年 仏典とインドの古典を読む会

講師 斎藤明先生(東京大学教授)
講座日程 10月21日(月)、11月18日(月)、12月16日(月)
19:00-20:30
講義内容 『入菩提行論』をテキストとして、今まで原典に一度もふれたことがない方にも分かりやすいように講義していただき読んでいきました。
『入菩提行論』は、菩提行、つまり大乗において悟りを求める人々のための実践的教訓、具体的には六波羅蜜を基本として説く経論です。(仏典解題事典より要約)

平成12年 仏典とインドの古典を読む会

講師:   末木文美士先生(東京大学教授)
テキスト: 末木文美士他訳注『碧巌録(上)』(岩波文庫)
参考文献:末木文美士著『「碧巌録」を読む』(岩波セミナーブックス73)
*上記以外の参考文献は、講座で随時お知らせいたしました。