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新型コロナウイルス感染症に関連する対応について

理事長からのメッセージ

2020年8月26日

東京大学仏教青年会 会員各位

残暑お見舞い申し上げます。皆様、如何お過ごしでしょうか。
今年の春からコロナウイルス対策のため、仏教青年会の活動も、休止のやむなきに至り、2020年度の前半は、全面的に休会とさせていただきました。
9月後半以降も、同様の対策を取るべきか、慎重に状況を確認しながら、判断しようと考えております。
9月上旬には、何らかの方針を、ホームページ等でお知らせできることと思いますので、もうしばらくご猶予を頂戴できればと考えております。

4月以降は、緊急事態宣言もあり、全面的に休会とさせていただきましたが、7月以降の状況は、とくに公的な宣言もなく、一方で、緊急事態宣言の時より以上に感染が広がっているという、少々、矛盾した状況と理解しています。

また、コロナウイルス感染の終息が、なかなか望めないような現状は、「with コロナ」という新しい時代であり、すでにそのような時代に入ったとも理解しています。
このような状況下、仏教青年会の活動を、どのように継続していくのが望ましいのか、模索中です。
オンラインで対応できるものはそれに越したことはありませんが、それ以外の対面が望ましい活動について、今後の方針を確立すべく、務めております。 皆様も、どうぞ、感染に気をつけてお過ごしください。

一般財団法人 東京大学仏教青年会
理事長 蓑輪顕量