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公開講座のご案内

これまでの公開講座 (令和元年以降)

令和元年以降平成21-31年平成13-20年

涅槃会法要・創立百周年記念講演・対談

  • 第一部 涅槃会法要
  • 導 師: 蓑輪 顕量 先生 (東京大学教授・東京大学仏教青年会理事長)
  • 第二部 対談
  • 講 師: 木村 清孝 先生 (東京大学名誉教授・曹洞宗龍宝寺住職)
  •      蓑輪 顕量 先生
  • 演 題: 東大仏青の百年
  • 第三部 記念講演
  • 講 師: 木村 清孝 先生
  • 演 題: 安らぎはどこに?ー涅槃会にちなんでー
  • 日 時: 令和2年2月15日(土)15:30-18:00
  • 会 場: 東京大学仏教青年会会館ホール

大正8年(1919)に成立した当会は昨年創立100周年を迎えました。そこでこのたびの涅槃会に際し、記念講演として、かつて当会理事長を務められ、現在は(公財)仏教伝道協会会長などを兼務されている木村清孝先生にお話しいただきました。また、学生時代に木村先生から教えを受けた当会理事長との対談も行われました。

涅槃会法要・創立百周年記念講演・対談

第308回公開講座

  • 講 師: 瀬谷 愛 先生 (東京国立博物館学芸研究部保存修復室長)
  • 演 題: 法隆寺金堂壁画と百済観音
  • 日 時: 令和2年1月20日(月)18:00-20:00
  • 会 場: 東京大学仏教青年会会館ホール

第308回公開講座では、瀬谷愛先生にご講演いただきました。先生のご専門は日本絵画史。 先生の代表的な論文としては「社寺参詣曼荼羅としての一遍聖絵」(五味文彦編『一遍聖絵の全貌』高志書院、2019)がございます。 今回の公開講座では、2020年3月13日より開幕の特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」の出品作品を中心に、聖徳太子と法隆寺金堂、百済観音、文化財保護などについてお話いただきました。

第307回公開講座

  • 講 師: 菊地 大樹 先生 (東京大学准教授)
  • 演 題: 宗派仏教の転換と虎関師錬の時代
  • 日 時: 令和元年11月6日(水)18:00-20:00
  • 会 場: 東京大学仏教青年会会館ホール

第307回公開講座では、菊地大樹先生にご講演いただきました。先生のご専門は日本中世史。 先生の代表的なご高著としては『鎌倉仏教への道』(講談社、2011)がございます。 今回の公開講座では、14世紀前後の虎関師錬と聖一派の動向に注目しながら、〈ひとつの仏教〉をキーワードにして、その終焉と日本仏教の特徴とも言える「宗派」の成立についてご講演いただきました。

令和元年度 五月祭講演会

  • 講 師: 石井 遊佳 先生 (作家)
  • 演 題: 百年泥々
  • 日 時: 令和元年5月19日(日)14:00-16:00
  • 会 場: 東京大学本郷キャンパス 法文一号館(東) 法21番教室

令和元年度の五月祭講演会では、石井遊佳先生にご講演いただきました。先生は2017年『百年泥』で新潮新人賞、同作品で2018年に第158回芥川賞を受賞されました。

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