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短期特別講座

講 師

一色 大悟 先生(東京大学助教)

開講日

第2木曜日18:00–19:30
(11/10、12/9、1/12)※全3回

講座開始日

2022年11月10日(木) 申込締切日:10月27日(木)

講義形式

対面(定員15名:会員優先)・Zoomによるオンライン講座 

参加費

会員:1,000円、非会員:5,000円(両形式共通:全講義分・資料代等含む)

講義のねらい

近代日本の仏教を特徴づけるものの一つが、新聞や雑誌といった印刷によるマスメディアです。明治初期から昭和初期にかけて、仏教関係団体は何百もの新聞・雑誌を発刊することで、その教えを世に弘めてきました。そうしてリアルタイムで発行された仏教新聞・雑誌には、近代の仏教者たちの時事に対する発言が掲載されています。そのため、仏教新聞・雑誌は、近代仏教の息吹を伝えるものとして、研究者の注目を集めているところです。
 そして東京(帝国)大学仏教青年会も、近代において印刷メディアと深く関わってきました。東大仏青会館設立に携わった高楠順次郎は『中央公論』などの雑誌を創刊したことで知られるように、多くの仏教メディア人が仏青には関わっていました。この講座では、東大仏青関係者が発行していた新聞雑誌や、彼らが執筆した記事などを通し、日本仏教の近代を様々な角度から捉え直してゆきます。

講義内容

各回、テーマごとに関連する記事を紹介し、解説します。第1回目は、「仏教音楽」をテーマとする予定ですが、第2回目以降については受講者の関心をうかがってテーマを決定してゆきます。

備考

資料は毎回当日に配布します。

本講座は、当会会員ではない方でもご受講頂けます。