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チベット仏教入門

講 師

西沢 史仁 先生(東京大学非常勤講師・立正大学法華経文化研究所研究員)

開講日

第1、第3、第5土曜日 15:00-16:30

(11/6、11/20、12/4、12/18、1/15、1/29、2/5、2/19、3/5、3/19)

講座開始日

2021年11月6日(土) 申込締切日:10月29日(金)

講義形式

Zoomによるオンライン講座

講座内容

チベットは、日本人にとって久しく「遠い存在」であった。またこれまでチベット仏教が紹介されることがあっても、かなり偏った紹介のされ方をされたため、常におどろおどろしいメージが付き纏う。しかしながら、チベットは、インドにおける最後期の仏教の伝統を直接的に受け継ぐ唯一の国であり、その教義が極めて理知的かつ論理的な性格を有していることは、これまで殆ど伝えられてきていない。この講義では、講師の長年にわたる在印チベット僧院(セラ寺及びデプン寺)修学経験に基づき、これまで紹介されてきたチベットのイメージとは異なるチベット仏教の知られざる側面を紹介していきたい。

導入としてチベット仏教史の概略とチベット僧院における仏教研究の実情を紹介してから、僧院で実際に用いられている初等教科書(蔵文)を購読することを考えている。具体的に何を読むかは受講者の顔ぶれを見て決める予定。チベット語文法の初歩的な解説を適宜に行ないつつ、教義の解説を主として進めるが、チベット語の知識がなくても理解できるように配慮する。

備考

本講座は前期の同講座の内容の続きとなりますが、前期を受講されていなくてもご受講できます。

本講座は、全10回の開講を予定しております。今期はオンラインモニター講座として開講するため、会費を納入された方は参加費無料で受講いただけます。(講師の都合等により休講となった場合、補講は致しません。)最終回終了後にアンケートを配布しますので、ご回答をお願いいたします。

申し込まれた方には、11月1日(月)までにZoom入室のためのID、パスワードなどをメールにてお送り致します。万一1日(月)までにメールが未着の方は、5日(金)までに事務局までお問い合わせ下さい。(講座当日のご連絡には対応できない場合がございますので、予めご了承ください。)