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第316回公開講座

  • 講 師: 中西 俊英 先生(京都女子大学准教授)
  • 演 題: 『華厳経』解釈の展開をたどる:教理形成のプロセスとその周辺 
  • 日 時: 令和4年7月30日(土) 14:00-16:00 
  • 会 場: Zoomウェビナーによるオンライン
    (聴講無料・要事前申込・6月3日(水)より申し込み開始・定員先着100名)

講師紹介
京都女子大学准教授。東京大学大学院人文社会系研究科単位取得満期退学。博士(文学・東京大学)。日本学術振興会特別研究員、复旦大学訪問学者、東大寺総合文化センター華厳学研究所研究員などを経て現職。専門は、東アジア仏教、華厳思想。主な論文に、“Fanwang jing shu 梵網經疏 of the Tōdaiji Temple Library Collection”(East Asian Buddhist Literature vol.2, 2021)、「東大寺図書館所蔵の凝然『華厳五教賢聖章』」(『印度学仏教学研究』第69巻第1号、2020)、「法蔵における日常実践と教理の接続 ─『梵網経菩薩戒本疏』における三聚浄戒と修行階梯の関係を中心として─」(『南都仏教』第100号、2018)などがある。

講義内容

今回の講義では、インド起源の大乗仏教経典『華厳経』にたいして、東アジア世界においてどのような注釈が作成され、いわゆる「華厳教学」という教理体系の形成へと繋がっていったのか、中国・朝鮮・日本といった個別の地域に限定するのではなく、東アジア世界全体のなかで歴史的に紹介したい。 また、教理形成のプロセスをたどるなかで、「華厳教学」の思想的特徴や、ある種の全体主義的な側面についても言及したいと考えている。

参加申込

  1. 6月3日(金)より、以下のフォームから参加をお申し込みいただけます。(先着100名様となりますのでご注意ください)
  2. 参加フォームリンク
令和元年以降平成21-31年平成13-20年